こも旅。

20代バックパッカーの旅記録とトラベルハック

週末がより楽しくなる!バンコク市内でおすすめのナイトマーケットと日帰りで行けるアムパワー水上マーケットへ行ってみた

 

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タイ・バンコクに来たならナイトマーケットや水上マーケット巡りも欠かせません。

 

味はもちろん、見た目や音など五感で味わえる屋台グルメ、リーズナブルなファッションアイテム、エキゾチックな雑貨類。毎日が祭りのような雰囲気は世界の観光客から地元のタイ人まで惹きつける魅力があります。

 

今回はバンコクで人気のナイトマーケットと、バンコク市内から日帰りで訪れることができるローカルな水上マーケットをご紹介します。

 

 

 

チャトゥチャックウィーケンドマーケット 



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バンコクの中でも巨大市場の1つです。

金、土、日と週末に大賑わいを見せることで有名。

 

特徴

  • テント内エリアと屋外ストリートエリアに大きく分かれる
  • 1日かけても回りきれないほどの27もあるセクション
  • 服、雑貨、電気用品、ハンドメイド、アート、飲食店など1万を超える出店数
  • 金曜日のみ夜中までオープン

 

チャトゥチャックマーケットの1番の魅力はそのショップと品揃えの豊富さです。

 

テント内や入口付近はローカルアパレルブランドや古着などのお店が中心に並んでいます。

若者で賑わっていて日本の原宿のような雰囲気があります。

 

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中心〜奥まで進むとアクセサリー、ペット用品、革製品、生活用品、乾物などなど様々なニーズを満たす店が広がっています。

 

とにかく広く、人混みの熱気もあるため、カフェやレストランで休憩しながら回ったり、公式サイトや現地で地図を確認するのがおススメ。

 

 公式サイトはこちら。

www.chatuchakmarket.org

 

アクセス

モチット駅(Mo Chit)下車、徒歩5分

  • MRT(地下鉄)

チャトゥチャックパーク駅(Central line, Chatuchack Park)下車、徒歩2分

  • 路線バス

カオサンロードならば524番線or3番線に乗車

 

オープン

水木 :7:00-18:00

金曜 :18:00-24:00

土日 :9:00-18:00

 

ロケーション

 

 

タラートロッファイラチャダー(鉄道市場)

 

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ショッピングモールの裏側に佇み、毎晩若者や観光客を中心に混み合う有数のナイトマーケット。

 


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特徴

  • 主にファッションエリアと飲食エリアに分かれる
  • 服、雑貨は値段重視からデザイン・質重視のものまで様々
  • 食べ歩きできる屋台と席に座れるシーフード料理店も豊富
  • エスタンスタイルのお洒落なバーも並ぶ

 

タラートロットファイラチャダは規模こそ大きくはないものの、2015年にオープンした比較的新しいナイトマーケットだけあって、タイの若者にも大人気のお洒落スポットとなっています。

 

フードエリア、服・雑貨エリア、バーエリアと区分けもシンプルで、デート、食事、ショッピングなど色んな楽しみ方ができます。

 

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これまでのタイのマーケットのイメージを覆すお洒落な造りのバー

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行列ができるクァイティアオの屋台・飲食エリアにて

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イートインスペースで腹ごしらえ

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夜になると人通りが増しより賑やかに

食事もショッピングもゆっくり楽しみたいなら、人混みの少ないオープン直後17:00〜18:00には到着しておくのがオススメ。

 

アクセス

  • MRT(地下鉄)

タイ文化センター駅(Blue line, Thai Cultural Center)下車3分

 

オープン

火曜〜日曜 :17:00〜1:00

 

ロケーション

 

 

アムパワー水上マーケット

 

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バンコク郊外に位置するアムパワー水上マーケット。近年は観光客にも人気になりつつありますが、比較的現地人向けなスポットです。価格も良心的で、昔ながらの木造家屋を川岸に並ぶ風景がどこかノスタルジック。ローカルな水上マーケットの雰囲気を味わうにはもってこいなんです!

 

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特徴

  • ローカルな古き良きタイの水上マーケットを感じられる
  • 現地価格で多様な料理を楽しめる
  • 夜には蛍鑑賞クルーズも体験できる

 

マーケットに到着すると運河を挟んで約700mに渡る通りが広がります。等間隔に橋が架かっているので、橋を起点に好きなように巡りましょう。

 

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シーフードを中心に屋台が軒を連ねます。のどかな川の風景を楽しみながらイートインスペースで食事を楽しむもよし、食べ歩きしながら探索を続けるもよし。

 

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まず、川が目の前に広がる席に座りこちらを頂きました。 

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タイの麺料理クァイティアオ。なんと20バーツ(約70円)!

 

川沿いからひとつ外れた通りを進むと持ち帰り可能なお惣菜や軽食も売っています。

 

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揚げたてのカワガニ。サクサクで塩っ気がありビールが進む。

 

続いてはココナッツアイス。実をスライスしたものが乗っています。暑い中歩き回るのに最適なスイーツです。

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食べ歩きに最適なココナッツアイス。

 

マーケットは日が落ちて夜になるとまた違った景色を見せてくれます。

 

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丸ごとエビ2尾とビーフンを絡めた一品

 

最後に、川を望める席に座りエビとビーフンを蒸し焼きにした料理をいただきました。注文をすると川に浮かぶ船の上で調理された料理が提供されるスタイルです。

美味しい新鮮なシーフードを安く、心ゆくまで楽しめるのは何よりの醍醐味です。

 

アクセス

  • ロットゥー(乗合バス)

アムパワー水上マーケットまでは断然バンコク市内から出ているロットゥーがおすすめです!

 

市内中心部のサイアム駅や民主記念塔を通る511番線(2019年7月現在)に乗り込み、南ミニバンステーション(Southern Mini Van Station)まで向かいます。

 

 

 

 

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バスターミナルに着くと様々な売り場があるので、アムパワー行きのブースでチケットを買います。値段は片道80バーツ。

このロットゥーはタイムテーブルは無く、人が8〜10人集まれば順次出発します。運が良ければすぐ出発できますし、人が集まるまで1時間〜1時間半ほど待つこともあります。

 

交通事情によりますが1時間半ほどで到着します。到着場所は川のほとりのバス停なのでマーケットまではすぐに分かります。

 

下車するとマーケットに向かう前に、帰りのロットゥーの時間を見せてくれるのでその場で事前予約できます。蛍見学ツアーに参加したい人は最後の便に遅れないように気をつけましょう。

 

オープン

金・土・日 :11:00〜21:00

 

週末の上記の時間帯のみです。

 

ロケーション

 

 

まとめ

今回はバンコク市内で人気を誇る2つのナイトマーケットと、ローカルな風情たっぷりの水上マーケットを紹介しました。

 

それぞれに特徴はあるものの、特に週末に盛り上がりを見せる点はどこも変わりません。外国人観光客だけでなく、地元民のお出かけスポットにもなっている各地のマーケットに足を伸ばし、バンコク旅行の週末をより良いものにしてください!