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【インド旅行記・ジョードプル編】ごはんも美味しいジョードプル!青い街を観光したら絶対行きたいおすすめグルメ特集

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「青い街」「ワンピースのモデル」として近年インドの中でも注目を集めるジョードプル

 

観光スポットが目白押しな、ここジョードプルでは美味しいグルメスポットも数多く存在するんです!

 

今回はジョードプルの滞在中に、宿泊先のスタッフや地元のインド人の口コミを頼りに見つけた美味しいごはんをご紹介します。

 

 

 

前回の記事はこちらから

www.wwwkomotabi-bp.com

 

 

ジョードプルのおすすめグルメ【屋台&レストラン編】

 

 

 ジョードプル名物!?観光客から絶大な知名度を誇るオムレツサンド専門人気店「Omelette Shop」

 

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まずは時計台の広場を過ぎて右角に店を構えるこちら。

ファンキーな店主が作る柔らかな絶品オムレツという話題性が広がり、欧米人、日本人を中心に観光客から長年人気を集めています。

 

たっぷりの油で手際よくとじて作るオムレツをトーストサンドしたものがおすすめ。

 

 

ロンリー◯◯ネット、トリップ◯◯バイザーと手書きで書いてあるとこがなんともインドらしい。(そしてスペルが抜けてるのがさらに憎めない・・)

 

 

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先にコーラを渡され、待つこと数分。

 

注文した「マサラチーズオムレツ」が登場。

 

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少々塩コショウの味付けが濃いですがジュワッと広がる卵の旨味が絶妙です。

メニューにマサラとあるものの、辛すぎることもなく、スパイスの風味が後から感じられる程度です。

 

小腹が空いた時や朝食には最適。

 

店主も見た目のギャップとは裏腹に気さくに話しかけてくれます。

 

ジョードプルに来たなら、一度は試しておきたい名物店のオムレツサンドです。

 

 

 

 

 インドの定番ワンプレート定食・ターリーがおすすめなオープンエアレストラン「Priya Thali」

 

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「ターリー」とはインドやネパールで食べられる伝統的な料理です。

主食のロティやライスを中心に、様々なカレーやおかずが並ぶワンプレート定食のようなスタイル。

実際「ターリー(Thali)」「大皿」を意味するのだそう。

 

一皿で色々な味が楽しめるので食べる前からワクワクしますね。

 

中でもこちらのお店は、チキン、ダール(豆ペースト)、サンバル(野菜)と酸味のあるヨーグルトとそれぞれがバランス良く美味しく頂きました。

 

 

時計台を基点に、南へ大通りを進んだ交差点沿いにあるので分かりやすいですよ。

 

 

 

リピート確定!?地元民に愛されるチキン料理の名店で絶品バターチキンカレーに舌鼓 「ラジャ・チキン・コーナー」

 

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ジョードプル滞在中に3度も通い、虜になった店がこちら。

ランチもディナーもいつも賑わう「ラジャチキンコーナー」

 

1つ隣に同じ構えの店があるがこの辺では有名な3兄弟が2店舗を経営しているそう。

 

 

おすすめは間違いなく看板メニューのバターチキンカレー!

 

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スプーンもフォークも渡されず、忙しそうに立ち去る店員。

 

ここで初めて「郷に入れば郷に従え」を実践し、手で食べる覚悟を決めました。

恐る恐る指を突っ込みよく煮込まれたチキンをがぶり。

 

ほろほろとチキンがほどけ、バターのコクとスパイスが両方しっかり残ってマッチ。

 

これまで日本を含め色んな店でバターチキンカレーを食べてきましたが圧倒的にNo.1の美味しさでした!

 

柔らかい骨つきチキンが3本も入っており、ただ甘ったるいだけじゃないこだわりの味ロティもできたてモチモチで文句なし。

 

 

手で食べるのに抵抗していたことなんて忘れて頬張ってしまいました。

 

 

この日を境に右手指からカレーの匂いが薫るようになったのも良い思い出。


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その後リピートした際も、他のメニューも挑戦したいと思いつつ、あの味が忘れられず結局バターチキンカレーを頼んだほどでした。

 

教えたくないけど教えたくなる、地元でも人気のお店です。

 

 

 

オーセンティックなインド料理をお洒落な雰囲気で。高級ホテルの併設レストラン! 「Kalinga Restaurant」

 

 

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こちらは、たまには少し奮発しようと、友人と入った高級ホテルのランチ。

 

「Kalinga Hotelの併設レストラン「Kalinga Restaurant」

 

入った瞬間からこれまでの旅で食べ慣れてきた飲食店との格式の違いに戸惑います。。

それもそのはず、1泊4000円とインドの物価を考えるとかなりの高級ホテルです。

 

さすがに料理の質も一級品。

マトンカレーはクセ、臭みが少なく、後からじわじわと押し寄せるスパイスの味が病みつきに。

 

ビリヤニは写真に写る壺で蒸したものが提供され、2人で分けてもボリューミー。

 

落ち着いた上品な店内でオーセンティックなインド料理を味わうにはうってつけのレストランです。

 

 

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お口直し用の「ソーンフ」甘苦いミントのようで好き嫌い分かれます

 

 

 

 

 

ジョードプルのおすすめグルメ【ドリンク編】


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インドの日差しに晒されながら観光していると喉も乾いてきますよね。

最後にジュースとチャイのおすすめスタンドをご紹介します。

 

 

時計台を囲むSadar Marketの一角に位置する激安生ジューススタンド「OM Juice corner」 

 

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 時計台があるSadar Marketの一角に位置するこちらのジューススタンド。

 

子供たちから大人まで店前で涼んでいたので僕も勇気を出して飲んでみることに。

 

機械で絞ったフルーツ果汁に砂糖を加えたシンプルな甘さのフルーツジュースは観光で疲れた身体に染み渡ること間違い無しです。

 

僕は自称、かなりお腹が弱いのですが飲み干してからも無事でした。

 

 ただし、ここに限らず屋台の飲み物等は自己責任でくれぐれも注意してください。

 

 

 

  

 

グラスに注いでくれる数少ないチャイティースタンド「RAJA PAN MERCHANT」

 

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インドではチャイで一服するのが日常的で、道端ではあちこちで、このようにチャイを沸かしているスタンドを目にします。

 

こちらは先ほどご紹介した「ラジャチキンコーナー」と同じ道沿いでチャイを出しているお店。

 

他の店ではショットグラスくらいの紙コップでちびちび飲む姿が多いのですが、ここはグラスにたっぷり入ったチャイをほぼ変わらない良心的な価格(10ルピー!)で提供しているんです。


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ほんのり甘いチャイにホッと一息。

カレーを食べた後にここで一服するのも個人的な日課でした。

 

長いベンチも設置してあるので、一人でゆったりとティータイムを楽しむもよし。集まってくるインド人と話して盛り上がるもよし。

 

たっぷりチャイとともに憩いの場でインドの日常を感じてみては?

 

 

 

まとめ:ジョードプルではグルメも満喫すべし!

 

いかがでしたか?

ジョードプルは観光名所だけでなくおすすめグルメも盛りだくさんです。

 

観光客に人気の場所から、地元民に広く愛される場所まで様々なスタイルで楽しめます。

 

どこに行ってもそうですが、特に地元の人たちが集まる場所は理由があるに違いません。

 

僕はカレーを手で食べた後に、道端でチャイを飲んで・・とインドの日常に溶け込んだつもりでジョードプルを満喫していました。

 

皆さんも是非この記事を参考にして足を運び、それぞれの楽しみ方でジョードプルを満喫してください!